出勤前に起こる症状

看護師

仕事へ行きたくない

仕事しないと生活できないので、社会人になってからは休みの日以外は仕事している状態でしょう。しかし、中には毎日朝起きると仕事へ行きたくないと感じたら鬱病の一歩手前かもしれません。どうしてそうなるのかといえば、仕事は生きていくことに必要なことで働かないと生活することができなくなります。しかし、職場の人間関係や環境の変化によって身体へ大きなストレスを抱えてしまいます。ストレスを発散できる人や気持ちの切り替えを上手くできる人なら大丈夫かもしれませんが、こういったことができない人は鬱病にかかりやすいのです。人によっては、そんなに仕事へ行くのなら転職したらいいと考えるかもしれません。しかし、鬱病になってしまった人は転職することも無理なのです。

踏み出すことが難しい

鬱病になった人は、新しい変化に心が追い付かないことが多いでしょう。その理由は、新しい変化についていけないかもしれないという不安感が強いからです。そのため、転職したくてもできない、かといって今の職場へは行きたくないという状況になり、鬱病が悪化しやすくなります。ですから、仕事へ行きたくないと感じたら、まずはインターネットのセルフ診断でもいいので鬱病の診断を行なってみてください。診断することで、自分は鬱病かもしれないと自覚し始めます。そうなると、鬱病の治療を行なおうと考えるでしょう。セルフ診断も適正な結果がでますが、やはり病院で専門医に診断してもらったほうが、今後どのようにして行動したらいいか考えやすくなります。最近、仕事への意欲がいっきに無くなったというのなら、一度鬱病診断を行なってみることをおすすめします。